忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第5日

5日目
7/9 木曜続き

礼文島は雨と曇りで残念な観光に終わり宿泊する利尻島へフェリーで移動。
地図で見たら近そうでも距離は結構あります。利尻鷲泊は晴天でした。

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利尻の観光名所の姫沼をかるく散策。どちらの島もじっくり巡るには何日か必要ですが弾丸touring中なのでさわり程度。
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この日の宿泊は利尻島の西側に位置する中原旅館。
晴天と思いきや利尻富士の影響で島の南北で天候がガラリと違います。
鷲泊のそばに小高い岬があり夕焼けを見がてら登ってみる事にしましたが写真のように厚い雲が利尻富士を境に存在。
中原旅館側の南西は厚雲、雨でしたがペシ岬側の北側は晴れ。

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結局厚雲に覆われた西の空でしたので夕焼けに涙する願いは叶わず再度中原旅館へ戻り旅に乾杯して就寝。
6日目は再び稚内に戻り次なる目的地クッチャロ湖畔を目指します。

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# by takanorich531 | 2016-09-29 20:30 | | Comments(0)

【カン付き5085レ @高橋川】 16’9/27

今年も期間限定で広島貨物フェスティバルHMが取り付けられる時期になりました。

今日は5085レにカン付き66が入っているとの事であり夜診前の休憩時間に高橋川まで行ってきました。
40分前到着でしたが先着は4名様。手持ち撮影の方の前に入れていただきクランプヘッドで柵に取り付け準備完了。
直前まではピーカンでしたが本番は厚雲に遮られ冴えない光線の下での撮影に。

5085レ EF66-36号機
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かなりお顔が汚れていますが力走し続けている貨物らしくて個人的にはかっこいいなと思いながら撤収。
おまけで2089号機が入った5087レを山崎カーブ前で撮影し仕事に戻りました。

5087レ EF65-2089号機
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# by takanorich531 | 2016-09-27 21:49 | 鉄道・船舶・航空 | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第5日

5日目
7/9 木曜

前日はドーミーイン稚内にチェックインし近場の居酒屋で晩飯をとりましたが7月なのにストーブが焚かれていました。
7月でも夜の稚内は寒い。

7/9にハートランドフェリーで礼文島へ移動。この日は礼文→利尻と巡り利尻宿泊です。
稚内は快晴でしたが礼文はあいにくの曇りと雨。
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まずはパンフレットにも必ず載っている澄海岬を目指して島を北上。
しかしあいにくの天気でもあり冴えません。観光地化しているので次から次へと大型バスがやってきては多国籍の観光客が来られます。
漁村の横の小道を上がればすぐに澄海岬。パンフレットでは秘境のような感じを想像していましたがかなり違うなと個人的感想。

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引き続きスコトン岬へ移動。
晴れていたら樺太も見えるようですが曇りであり何も見えませんでした。
天気が良い時に来ていたらまた違った感想だった事でしょう。

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天気も悪いのでサクサクと再び香深に戻り「北のカナリアたち」の撮影地、カナリアパークを見学して礼文島は終了。
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利尻富士も臨めず残念でした。









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# by takanorich531 | 2016-09-25 22:09 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第4日

4日目
7/8 水曜

旅人宿ゆうから快晴の天気の下次なる目的地は稚内へ向かいます。
旭川市内を抜けて留萌まで一走り。黄金岬で休憩しオロロンラインを北上していきます。

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途中の「すみれ」というお店でうに丼を食べてひたすら北上。
左手に日本海を眺めながらのんびりひた走ります。

オトンルイ風力発電所
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オントンルイ風力発電所を過ぎたらサロベツ原野。
原野を一望できる宮の台展望所へ立ち寄ります。
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利尻富士とサロベツ原野を一望してしばしの休憩。
あとは稚内市内へ突入しノシャップ岬で記念撮影をしてこの日の宿、ドーミーイン稚内へ。
稚内市内ですが鹿さんたちが普通にお食事中。
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# by takanorich531 | 2016-08-21 12:39 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第3日

初日は雨でしたが以降は好天が続きます。
深山峠展望台 (G) で記念撮影をしたのが17時40分頃。
3日目の宿は旭川にある「旅人宿ゆう」 (H) ですが地図で見ると旭川市内なので近そう。
しかしそこが普段の京都市の地図と北海道の地図との違い。縮尺をよく考えずに京都市内のノリで考えていたのが過ち。
行けども行けども旭川市内のはずなのでなかなか着かず1時間以上かかってしまいました。

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宿主のご夫妻と晩飯を共にししばしばツーリング談義。
7月ですが旭川の夜は寒く息で白くなります。空を見上げたら見事な星空で流れ星もいくつも見る事が出来ました。

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関東から一人旅をしている方とも親睦を深め?翌朝も快晴の下出発。
オリジナルライダーズフラッグを頂戴し早速単車に括り付けて4日目の目的地は稚内へ向かいます。

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# by takanorich531 | 2016-07-11 22:04 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第3日

富良野の牧草地帯を抜け昼飯はツーリングマップルに載っていた喫茶YUBA (E) へ。
富良野丼なるものを食べますが美味しい。お母さんに北海道の地産の食材ですかとお聞きしたら
近所のスーパーで買ってきたものやからわからないとの事。

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YUBAでお腹を満たして道道291号→道道966号から十勝岳展望台 (F) を目指します。
気持ちよく到着し少しばかし散策。

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このまま美瑛まで突っ切らずに深山峠展望台 (G) 付近も散策。
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# by takanorich531 | 2016-07-10 19:06 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第3日

3日目
7/7 火曜
前夜は遅くの帰宿で温泉を楽しむ間もなかったので早起きして朝風呂。
しっかりと朝ご飯もいただき3日目は富良野美瑛を目指します。

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千歳東ICから道東道で占冠まで移動。
そこからは国道237号経由で富良野入り。
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メジャーな観光地、ラベンダー畑はどんな感じなのでしょう。
地平線一面のラベンダー畑を想像していましたが違いました。

何箇所かのラベンダー畑を巡ります。
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富田ファームのラベンダー畑がよくパンフレットに載っていたところでしょうか。(C)
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ここも観光バス、マイカー、多国籍の観光客が多数おられ賑わっていました。
個人的にはひっそりとした地が好きなので少し離れたところへ移動。(D)
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# by takanorich531 | 2016-07-09 20:02 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第2日

きのこ王国隣の道の駅大滝267できのこ天丼を食して先に進みます。
ちょうど駐車場から出る時にレンジャー仕様のKLXかセローの自衛隊部隊に遭遇。
機動部隊として日々訓練に励んでおられるのでしょうね。おぉ!と思いながらもカメラを向けるのはひよって観察のみ。

雨も上がり順調に進み支笏湖畔の翠山亭に無事チェックイン。
この日は天気もいまいちだろうと思い温泉三昧にしようかと思いましたがちょうど夕方に8008レが上っていくのを撮影できるチャンス。室蘭本線まで2時間くらいで行けるとと計算しKさんと別行動。
再び単車で室蘭本線は北舟岡駅(B)へ向かいます。北海道は広い。地図で見たら近そうで80kmの移動。

天気予報も曇りでしたが現地は見事な夕陽。
日没前、沖合の雲に陽が被る事なくバリ順での8008レを撮影する事が出来ました。
撮影後海が間近の北舟岡駅を散策。もう二度と来ないかもしれないと思いながら。

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撮影後Kさんと連絡を取り合います。
彼の前の職場の上司が故郷室蘭で働いているとの事でKさんは室蘭市内におりました。
お勧めの晩飯処で「やきとりの一平中島本店」(C)と教えてもらったようで現地で集合。
北海道で焼き鳥を食べせっかくだからという事で写真部活動も開始。
室蘭は工業地帯であり工場夜景などを巡りつつ撮影、白鳥大橋を望む祝津公園(D)にも立ち寄りました。
それにしても7月でも北海道の夜は寒い。気温は10度前後で単車で走ると凍えておりました。

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温泉三昧を楽しもうと思っていましたが帰宿は夜中となり沈没。

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# by takanorich531 | 2016-07-08 22:50 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 第2日

2日目
7/6 月曜
小樽は天狗山山麓館(A)を出発し小樽駅前の三角市場から行動開始。
Kさんは到着翌日からお土産をしっかり購入し京都までクール便で送っておりました。

小樽駅B到着時より雨が降り出すという生憎の天気でのスタート。
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三角市場
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この日の天気は期待せずに致し方ないと割り切って国道5号から倶知安経由で洞爺湖をまず目指します。
きのこ王国とやらで一時雨宿りをしつつ進んでいきます。北海道物産のお店のようですね。

(C)
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洞爺湖に到着してお決まりの記念撮影を楽しみとりあえず支笏湖畔の宿を目指します。

(D)
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昭和新山も雲に隠れており先を急ぎ276号沿いに再びきのこ王国を発見。
昼飯時でしたがきのこ王国には入らず隣接する道の駅フォーレスト大滝276 (E) 内でキノコ天ぷら丼を食しました。

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# by takanorich531 | 2016-07-07 22:04 | | Comments(0)

忘備録 北海道touring 15'7/5-14 初日

今年の夏のtouringの話が出てきましたがちょうど1年前に北海道へ行っていた事を思い出し忘備録。
まさに1年前の今日から北海道に旅立っていたんですね。1年というのは本当に早い。

9泊10日で舞鶴→新日本海フェリー泊→小樽泊→洞爺湖・支笏湖泊→富良野旭川泊→稚内泊→利尻礼文泊→クッチャロ湖畔泊→糠平泊→苫小牧→新日本海フェリー泊→敦賀から帰京というコースでした。

7/5日曜
touringの集合場所と固定している職場に集合し9号線→沓掛から縦貫道で一路舞鶴のフェリーターミナルへ向かいます。
この時にミラーにつけていたステーからねじ三脚が走行の振動で脱落して北海道走行中の動画撮影の夢は潰えました。少し意気消沈となりながらも乗船手続き。新日本海フェリーは事前に印刷したQRコードがあればスムーズに乗船可能でストレスフリー。

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1等ツインで窓もありますが真っ暗な中出港でしたので早々に部屋飲み。
この時の日本海は凪いでおり船のエンジンのかすかな振動程度で快適に就寝。
翌朝も静かな日本海を北上。
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朝昼晩飯をフェリーの食堂にお世話になりました。
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舞鶴0時30分発 小樽20時45分着であり約20時間の船旅。
非日常の時間に浸りながら過ごします。
16時には奥尻島も見えていよいよ北海道と思うもここからさらに数時間。
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風呂と夕食を済ませたら小樽に到着。
丁寧に単車が固定されており係員が解き順々に下船。
長かったようで短かった船旅。

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下船したら21時を回っていましたがまずはベタに小樽運河が近いので直行。
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北の大地もアジアからの観光客が多数おられました。
この日は小樽運河を巡り天狗山展望台と思いきや遅くてのぼることは出来なかったので旭展望台で夜景観賞し宿にチェックインし初日は終了。
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翌日の天気予報は雨時々曇り。
先行きが怪しくなりましたが来た以上は致し方ありません。

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# by takanorich531 | 2016-07-05 00:33 | | Comments(0)